おいしい贈り物   たまプラーザの料理教室Petit Citronより

プロフィール

料理研究家 Citron ヨーコ 
田園都市線たまプラーザの自宅マンションで小さな料理教室Petit Citronを主宰しています。
レッスンでは、帰ったらすぐに作りたくなる「おうちごはん」。大切な人に食べさせてあげたい身近な素材を使った「おもてなし料理」をご提案させていただいています。

手作りの楽しさをご一緒できたら幸せです。

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私生活のブログ あったか二人ごはん。
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料理教室プチシトロン 12月のワイン会

12月シャンパン風景
料理教室プチシトロンでは不定期でソムリエールの村田歩さんをお迎えしてのワイン会を行っています。
毎回テーマを決めたワイン会。
今回のテーマは生徒さんからのリクエスト、
「クリスマス・お正月にいただくとっておきのシャンパン」

私はシャンパンが大好きで最後の晩餐にもいただきたいと思っているくらいなのですが、
ワインは好きでもシャンパンは別に~tいう声もありましたのでこれはぜひ、おいしいシャンパンに出会っていただきたいと思い開催いたしました。

料理教室ならではのワイン会。
まずはシャンパンにあうおつまみをシトロンがデモンストレーションでスタートです(写真上)
自宅ですので定員7~8名というアットホームさもいいのでしょうね。

シャンパンに合わせるおつまみは繊細さを意識してみました。

◆サーモン&ホウレンソウの一口パイ クリームチーズとこしょうがアクセントです。
◆ラ フランスの自家製コンポートのグラニテはシナモンの香りがアクセント。生ハムを添えておつまみ仕立てに。
◆ホタテのムニエルはシャンパンの泡をイメージしたソースを添えて
3品20分のスピードクッキング!
いつもは実習中心の料理教室ですが、デモンストレーションも大好きです。

さて、席をうつしてシャンパンをいただきます。

◆ベルエポック ペリエジュエ 2000
◆ベルナルド レミー デミセック
◆ベルナルド レミー ロゼ エクストラブリュット
◆ランソン ブラックラベル ブリュット

シャンパンのラベルの見方からひとつひとつの特徴を聞いていただくシャンパンは
会話をするように楽しめます。
また、シャンパンを使ったカクテルの実演まで!盛りだくさん。
少人数ならではのワイン会。普段抱えている疑問もその場で解決でしたね。

最後は洋風鯛飯を召し上がっていただき、みなさん心もお腹も大満足!

それぞれ好みのシャンパンをシチュエーションに合わせて選べそうですね。

おいしい料理に楽しい仲間。
そこにワインが加わればこの上ない至福の時間。

年末年始、楽しいひと時をお過ごしください。
ほんの少しのお手伝い、お役に立ててれば嬉しいです。



2009-12-13 16:40:32投稿者 : Citron ヨーコ

プチシトロンワイン会~ボジョレーヌーボーで乾杯


11月の第3木曜日。
そうですボジョレーヌーボーの解禁日です。
お祭り好きでワイン好きのシトロンにとってはとても楽しみなイベントのひとつ。

ワイン好きの友人を話をすると「ボジョレーは軽いから・・・」という声もよく聞かれます。
確かに熟成されたワインの重さはありません。
でも、ヌーボーだからこそのフレッシュ感を楽しむのも楽しいもの。
また、一言でボジョレーヌーボーといってもお味も様々なんです。

みんなにもっとボジョレーヌーボーの魅力を知ってもらおう♪
そんな思いで、料理教室プチシトロンの11月のワイン会は
「ボジョレーヌーボーで乾杯♪」
をテーマにボジョレーヌーボーを楽しみました。
ボジョレー会

ソムリエールの村田 歩さんをお招きしてのワイン会。
定員は8名とあっとホームな雰囲気で会は幕をあげます。

まずはボジョレーヌーボーに合わせたおつまみをシトロンが紹介。
30分という限られた時間で3品。デモンストレーション形式でのスピードクッキングです。
通常のレッスンではゆっくり丁寧に実習中心ですが、ワイン会では作っているところを見ていただくという、私にも楽しいレッスン♪
ボジョレーヌーボーとのマリアージュを考えて食材は事前にソムリエールと打ち合わせし料理にしていきます。
◆鮪のタルタル カクテル仕立て
◆ポークリエットのブルスケッタ
◆トマトとディルのバルサミコマリネ
ポークリエットは簡単においしく作れる方法を!
これからのパーティーシーズンにお役立ち間違いない簡単おつまみです。

クッキングデモンストレーションの後はダイニングテーブルに大移動。
さっそくボジョレーヌーボーで乾杯です


今回ご紹介したワインは4本。

ボジョレーヌーボーといってもお味はさまざま。
比較的若い樹のぶどうから作られたボジョレーヌーボーと100年の古樹のぶどうから作られたボジョレーヌーボーを比較。同じぶどうの品種で同じ地域で作られているのにお味の奥深さが違います。
もし、いつも購入するボジョレーヌーボーを「軽くてちょっと・・」と思っていらっしゃる方は古樹でつくられるVieilles Vignesという表記のものにチャレンジしてみては?きっと印象がかわりますよ♪
またボジョレーヴィラージュとボジョレー地域の違いを感じていただいたり、ボジョレーのヌーボーではないワインをお楽しみいただきました。

今回集まった8名の生徒さん。
ボジョレーは軽いものだけだと思っていた・・・という方がほとんどでしたが
会が終わるころにはボジョレーっておいしいんですね!と自分好みの1本に出会えたようでした。

ワインがなくなるころにお腹を満たしていただこうと毎回〆ごはんを作っています。
今回は寒くなりおいしくなってきたホウレンソウとスモークサーモンのクリームパスタ。
会の途中で写真を撮り忘れ、あわててシャッターを切ったときはお皿もグラスもきれいになっていました~。

みなさんどうもありがとうございました。
私もみなさんとボジョレーヌーボー解禁の乾杯ができたこととても楽しかったです。

楽しい仲間と囲む食卓。
そこにおいしいワインがあれば会話も楽しく料理もよろこびますね!
さあ、みなさんもボジョレーヌーボーで乾杯♪



2009-11-19 23:30:00投稿者 : Citron ヨーコ

料理王国 ワイン試飲会

10月料理おうこく10月号の料理王国。
秋にふさわしい、ワインの特集でした。
ワインの世界事情~日本のワイナリーまで幅広く紹介されています。
中でも、ワインと料理のマリアージュについての対談やレストランの料理紹介は夢中で何度も読んでしまいました。

私の料理教室プチシトロンでも8月からワインと料理の会を始めたばかり。
ワインはソムリエールに紹介してもらい、私はそのテーマのワインにあった料理をデモンストレーションで紹介していきます。
ワインを知らなければワインに合う料理を作れない、ワインをもっと知りたいと思っていた矢先の特集でしたのでこちらは永久保存版です。

ちなみのこの号の103ページに私も紹介していただいています。











さて、10月19日に料理王国アカデミーで行われたワイン試飲会。ワイン会をお願いしているソムリエールとともに伺ってきました。

料理王国10月号で紹介されていたワインが一堂に集まり試飲できるという素晴らしい企画。
生産地も品種も価格帯も異なるワインが13社。各社数種出品しているのでアカデミーの中はまさにワイン一色です。

私たちはまず、ワイン会で使用したいワインを試飲。
そして味や香りから合わせる食材をソムリエールが提案、私は調理法や隠し味をを提案。

また、今まで出会ったことのないワインからイメージをもらい「春にバーベキューのお伴ワインの会」を開こう!など、会のテーマをイメージすることもありました。(写真左)

11月のワイン会は「ボジョレーヌーボーを楽しもう」
12月のワイン会は「シャンパンやスパークリングで年末年始を盛り上げよう」(写真右)

毎回、生活に沿った具体的なイメージをもって取り組んでいます。
今回の試飲会で出会ったワインもぜひ取り入れていきたいと思っています。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

2009-10-21 20:07:02投稿者 : Citron ヨーコ

ワイン四方山話

ワインの栓料理教室プチシトロンでは不定期でワイン会 Vin agreable~楽しいワインを開催いたします。
昨日の第一回目ではワインそのもののお話のほかに
ワイン四方山話という楽しいお話がありました。
いくつかありましたがその中で私が1番興味深かったのは・・・

コルクとスクリューキャップについて。

最近、ワインを購入すると、「あら?コルクじゃない。」なんていうことはありませんでしたか?
そんな疑問にたのしくお答いただきました。
 

こちらはすべて昨夜のワインの栓。
いつものコルク栓・プラスチック製のコルク栓・スクリューキャップ。
そして初めてみたのがガラスのコルク栓。

ワインは生き物です。どれだけ高価であっても温度管理がしっかりしていてもコルクによってブショネになることも多いそう。それは予期できぬことで、開けてみてはじめてわかる。
そんなリスクを減らすために考えられたのが他の栓。

ガラスの栓はきらきらしていて素敵ですよ。集めてみたいと思います。

この話題からネットでメルシャンさんのHPにたどりつきました。
メルシャンさんの意見はこちら。

このサイトによると、スクリューキャップを選ぶ理由が20挙げられていました。
1 コルク臭によるワインの劣化がない
2 散発的酸化の恐れがない
3 ワインの香り、風味を安定して保てる
4 ワインの風味を失うことがない
5 白ワインの熟成を促す
6 赤ワインの熟成を促す
7 酸素流入は、熟成に必ずしも必要でない
8 長期密閉に信頼性がある
9 垂直保管が可能である
10コルクに対して外気温変化に柔軟性がある
11 保管場所の湿度に影響を受けない
12 セラー内臭気の影響を受けない
13 セラー内虫害を受けにくい
14 長期保存中ボトルの再栓が不要である
15 長期保存できる
16 道具を使用しなくても開栓が簡単にできる
17 飲み残したワインも簡単に再栓し、保管できる
18 将来的にみると経済的なワインの栓となる
19 リサイクル可能である
20 ロマンチックでもある
(以上、メルシャンのサイトから)

なるほど、利点はたくさんありますね。

ソムリエールの村田さんはコルクを開けるという動作がなくなることは寂しいとおっしゃっていました。
私もコルクを開けている姿にわくわくと期待が高まるので、カチャとあけて終わる行為は味気なくかんじてしまいますね。

ちなみに、こちらの栓、ワインのお値段とは関係ないそうです。

ワインにまつわる四方山話
次回はご一緒にいかがですか?




2009-08-29 19:35:59投稿者 : Citron ヨーコ

プチシトロンのワイン会

ワイン会料理とお酒。
人を幸せな気持ちにするのに切っても切れない関係ですね。

おいしいワインをもっと楽しんでいただけたら・・・
もっと身近にワインを・・・

そんな想いで料理教室プチシトロンでは初めてのワイン会を主宰しました。その名もVin agreable~楽しいワインです。

ソムリエールの村田歩さんをお迎えしてのワイン会。

テーマはお手頃なワインを楽しもう!
と、いうことで皆さんが普段気軽に購入できるワインばかりをセレクトしていただきました。

品種による特徴の違い。
よく、香りの表現や印章などを言葉に置き換えますね。
記憶にしっかりとめていただくために、香りのサンプルをご用意していきました。ハーブやフルーツ、スパイスなど。

イメージで「青りんごみたい!」と思っても実際はグレープフルーツの香りに近かったり・・・
印象と実際の香りのずれってあるんですね。

ワインを選ぶのが楽しくなっていただけたら嬉しいです。

私の担当はやはりお料理。
30分のデモンストレーションで茄子とトマトのバルサミコマリネのブルスケッタ&レバーパテのブルスケッタ&カマンベールチーズのフライ、ブルーベリーソース添えをご提案。
5種あるワインにあわせてハーブやスパイスを使い分けます。
手が込んでいそうで簡単にできるものってあるものです。
料理に合わせたワインのご紹介など盛り沢山の3時間でした。

ワインスクールに通われていた方からワイン初心者までが楽しくテーブルを囲み
皆さん資料にメモがぎっしり!

お料理を・・・
食卓を・・・
会話を・・・
楽しくしてくれるワイン。
第一回はとても好評で第2回の日程まできまりました。
次回は11月の第3木曜日。
ボジョレーヌーボーを祝う会を予定しています。

秋風がさわやかな季節。
一杯いかがですか?

2009-08-29 01:02:37投稿者 : Citron ヨーコ
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